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⑥ニューヨーク売り込み編

最終更新: 2019年8月29日





8月6日。


8時に起床し、UBERでキャンディーさんの住むマディソンスクエア付近へ向かいました。


だいたい40分くらいの乗車時間で、料金3000円程でした。

UBERプールという、乗り合いのサービスを選択すると、半額くらいの料金になります。


チップの計算の必要がなく、ドライバーも客もお互いにポイントで評価し合うので、悪いドライバー、態度の悪い客はサービスを利用し辛くなります。

とても良いサービスだなと思いました。

ハワイで2回、ラスベガスで10回、ニューヨークの11日間で30回乗車しましたが、不快に思うことが一度も無く、とても便利でした。

去年はタクシーばかり使っていたので、度々嫌な思いもしましたが、今回は快適でした。



キャンディーさんは、4年前に知り合った飴細工アーティストさんで、僕のアーティストとしての師匠です。


伝統工芸・1人で物を作り上げるという点でお互いにとても似ている仕事をしていて、趣味も話も合うので、週一くらいの頻度で連絡を取り合っています。

アーティストとして生きていく中でのいろいろな悩みを相談させて頂いています。



フロリダのディズニーワールドで20年程働かれた後、2年前からニューヨークに住んでいらっしゃいます。


去年はブルックリンの方に住んでいらっしゃったので、人生初海外、初ニューヨークの2泊3日お世話になりました。


今回はマンハッタンに引っ越しされたということで、新居に遊びに行きました。

キャンディさんのお部屋で記念に写真📸





天気予報は晴れだったので、今日は観光の1日にしようということになり、East 34th Streetフェリーターミナルへ向かいました。



途中にあったこちらのタクシーのモニュメント。

本物のタクシーだそうです。

ここら辺から大分雲行きが怪しくなり、


ついにガチ降りに。




ニューヨークの天気は変わりやすいようで、予定変更で急遽売り込みに。

マディソンスクエア方面に向かいます。


キャンディーさんに通訳をして頂き、刺繍ワッペンとスカジャンを売り込みに行ってみました。


【オーナーさんを待つドキドキな僕】



値段的に合わないということで、5軒周り断られましたが、

バウリーのヴィンテージショップで奇跡の出会いが。

60年代のヴィンテージ横振り刺繍スカジャンゲット✌️


まあ、来年からはもう少しいろいろ作って分析して売り込みをするとして、良いモノが買えました。

これだけでオッケー👌


浮世絵を海外から買い戻すコレクターさんの気持ちが良く理解できました。

横須賀へ行っても、桐生へ行っても、上野へ行っても、ヴィンテージ横振りスカジャンは売っていないので、良い買い物ができました。


日本で状態の良いスカジャンを買うとすると、オークションで超高額なスカジャンを買わないといけないので、自分で探して買うというのはとても達成感があり良い経験になりました。


自分の気に入った刺繍の仕方をしているスカジャンを見つけたら、刺繍の資料として出来るだけ買って残していきたいと思います。





レジの右側にまだ4着スカジャンがあります。

買いたかったのですが、予算的に厳しいかったので諦めました。

また来年、このお店に買いに来たいと思います。



こちらのスカジャン、グリーン×ネイビーに、前身頃が全く同じ図柄の鷹というのが気に入りました。

袖のリブはどこへ行ってしまったのでしょうか? 笑

パイピングもかわいくてとても気に入りました。





夜ご飯は、キャンディさんのお友達で役者などいろいろなお仕事をされているダイさんをご紹介頂き、一緒にキャンディーさんお手製のソースカツ丼を食べました。


ちなみにこちらの写真右側に写るcolt45はこのサイズで2ドル。 かなりゲトーな飲み物だそうです。

まあ、普通においしいビールでした。



キャンディさんが着てくれている、エプロンは4年前に作らせて頂いたエプロンです。

この写真は夜の8時くらいに、キャンディーさんの部屋の窓から撮った写真です。

エンパイアステートビルが良く見えるマンハッタンど真ん中のめちゃめちゃいい場所で羨ましいです。


この後、1人ハーレムに帰るのが辛いです。



ご飯を食べた後は、3人でモノづくり、ニューヨーク事情、日本とアメリカのクリエイターの生き残り方の違い等、いろいろな話を夜の2時頃までしました。


話をしている様子を動画で撮影したので、後日ゆっくり編集してユーチューブにupします。








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