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④ラスベガスEVO2019編






遂にラスベガスへ。


去年はカジノもせずに、ひたすらEVOの動画撮影と写真撮影をしていました。

間違えて全部消してしまったのですが、去年はよく働きました。

1日の流れとしては、朝からマンダレイベイホテルへ行き、撮影し、夜まで働いた後クラブへ行き、疲れでそのまま寝る感じでした。



今年は2回目だし、仕事に遊びに楽しむぞ!

ということで、日本ではラスベガスをぶっとばせ、ハングオーバー、ラストベガス、オーシャンズ11などのラスベガス舞台の映画を観て予習し楽しむ気満々で向かいました。




8月2日の22時40分ホノルル発の飛行機で、8月3日の午前7時25分にラスベガスに着きました。


CAさんが横を通る度に、ゴミがあるなら捨てれるよ? と言いながらツンツンして起こしてくれる超絶優しいおじさんで寝ることができませんでしたが、まあまあ快適なフライトでした。

おじさん、イヤホン忘れたのか、音無しで映画を観ていました。


空港に着くと、飛行機から降りた瞬間にスロット。

さすがラスベガスです。



寝れなかったので疲れ眼ですがなんとか到着。



トランクをピックし、uberでネバダの看板へ。

いきなり観光スポットへ。

ラスベガスを楽しむ気満々です。


朝から暑い!そして行列が長い!

30人くらい並んでいました。


並ぶのがめんどくさいので端っこからセルフィーで写真。


ハワイで日焼けした肌をさらにジリジリ焼きながら徒歩でEVO会場のマンダレイベイ を通り、今回の宿のトロピカーナへ。



この金ピカホテルがマンダレイベイ ホテルです。



ホテルにはスタジアムやアリーナ、プール、クラブ、カジノ、そしてタトゥーショップまであります。


ちょい歩いてトロピカーナへ。


早く着いたので、12時のチェックインまで時間がありました。

ラスベガスの端っこの方にビールとチョコを買いに行きました。


そして12時にホテルへチェックイン。

金髪姉さん達のプールに、カジノの揃ったホテルに夢がひろがりんぐ状態。


さあ、たくさん撮影したら今年は遊ぶぞ!




連絡待ちでホテル待機をしている時に、先程買ったビールとチョコを食べて待っていました。

すると、30分後にはぶっ飛んでしまいました。

人工的に無理矢理作った感じはやっぱよくないです。

これがクラブだったら間違いなく救急搬送されていました。


起きたら夜。

気持ち悪くて次の日も朝からダウン。

まさに、映画で予習したハングオーバーのように一人ハングオーバー状態。


EVO本番の2日目はリュックの持ち込み、スタビライザーの持ち込みがNGで会場に入るのに2時間もかかり、見れませんでした。

去年は普通に入れたのに、今年から急に厳しい警備になっていました。



あれ? 私は何をしに来たのだろう。


水着も持ってきたし、スティーブアオキに渡すための刺繍シャツも持ってきたのに、2日寝て終わった。。。

明日朝にはニューヨークに向かわないと。



ということで、とりあえず来た証を作るために記念タトゥー。

EVOの撮影をするために来たわけですが、そのまま悲しく帰るよりはバカ話にしたいなあと思い、マンダレイベイ のタトゥーショップへ。

英語が話せないので注文は難しいですが、なんとか伝えた通りに入りました。

ゆるいオールドスクールの、ザ・アメリカな感じが気に入ってます。






カジノホテルにタトゥーショップって最高に面白いですよね。



この後は、ルーレットとブラックジャックを勉強して50ドル負けたら別のホテルで遊ぶというルールを決めて、MGM、トロピカーナ、小さいカジノをいろいろ回ってみました。

絶対ブラックジャックのディーラーはイカサマやってますよね。

300ドル綺麗にすって、HAKKASANで大好きなTIESTOのイベントを堪能し、翌朝あの看板へ。




なんの2日間だったんだっけ?

とも思いましたが、まあ最悪なかんじから楽しめるように持っていけたのでオッケーということでニューヨークへ。


反省し、ニューヨークでは売り込みと撮影をガチると心に誓いました。



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