-PROFILE-

Takuma Fukumori
1990年 ・宮崎県都城市生まれ
2005年 ・航空自衛隊生徒入隊 (52期)
 
2008年 ・卒業後群馬県で弟子入り
2014年 ・独立
       ・ニコニコ動画にてアニメ刺繍動画が殿堂入り
     ・ドワンゴジェイピーストアにてオーダー刺繍販売     
2015年 ・SHISHUMANIA 起業
2016年 ・紅白歌合戦衣装制作(KinKi Kids様)
           ・代々木スタジオ開設
 
2017年 ・BREAKERZ様ライブ衣装制作
 
2018年 ・ CygamesBeast様EVO世界大会ラスベガス用衣装制作
       ・ 映画「純平、考え直せ」にて野村周平様着用スカジャン製作
     ・レイザーラモンRG様歌手デビュー衣装製作
     ・ポルノグラフィティー様NHK SONGS用衣装製作
     ・水溜りボンド様Youtube衣装製作
               ・King Gnu様PV衣装制作(あなたは蜃気楼)
     ・池袋パルコミュージアムKIREKIRETENにてコラボ作品展示
     ・ADHD発覚
2019年 ・5月、高橋がなり社長の言葉に衝撃を受ける
     ・アーティストTakumaFukumoriとして別名義での活動開始
     ・SalzTokyoとのコラボ着物がTheJapanTimesにて特集される
               ・CygamesBeast様EVO世界大会ラスベガス用衣装制作
     ・KinKi Kids様CM衣装製作(Duo)
     ・アトリエを高井戸に移転(11.1)
     ・NHK WORLD カワイイインターナショナル出演(11.7)
パイロットに憧れ、中学卒業後埼玉県熊谷市の航空自衛隊生徒に入隊。
階級章の縫い付けで余った糸を使い、簡単な柄を刺繍した事から刺繍に興味を持つ。
スカジャンの刺繍の美しさに感動し、横振り刺繍の職人になると決断。
卒業後退職。
 
18歳で弟子入り、6年修行後独立。
 
50年前は横振り刺繍の最盛期で職人もたくさんいたそうなのですが、コンピューター刺繍の台頭・高齢化により今ではほとんどいなくなってしまいました。
 
 
モットーは常に今を疑い進化し続ける事。
新しい刺繍の形を探し求め、技術を追求し、SHISHUMANIAの価値・歴史を作っていきたいと思います。
夢は、刺繍ブランドSHISHUMANIA を確立し、世界中の誰もが知る存在にすること。
今の目標は、友人のデザイナーとパリコレに出ること。
2018年、ADHDが発覚し苦しんだので、同じ障害を持つ人の希望になれる存在なりたいです。

-刺繍方法-

約1,000色・5種類の太さから最適な糸を選び、縫う方向・縫う順番を考え立体的に見えるよう刺繍します。
 
今では、ほとんど職人がいなくなってしまった横振りミシンを使い、全て手作業で制作をしています。詳しくは「制作動画」をご覧ください。
 
上の虎の図案で16種類の糸を使用しています。イラスト入りの特攻服では約50〜100色の糸を使用します。手間を惜しまず、美しく、丁寧に仕上げます。
 

2018.1.1~